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『クラインフォーゲルバッハの運動学とアフォーダンス』藤田保健衛生大学教授 冨田昌夫 先生
 日時:H30年4月29日(日・祝) 10:00~16:00 (受付開始9:15~)
 会場:ウイリング横浜

毎年とても興味深いご講演内容と実際の患者様の治療見学から,中枢疾患に対するリハビリを教えて頂きます.

【研修日程】
10:00~12:00 講義
13:00~16:00 中枢症例治療デモ(2症例程度)

  参加費:10000円(当日会計)   研修会場:ウイリング横浜 12F 124号室

冨田先生の書籍が5月24日に発売されます.詳しくはこちらをご確認ください.

 

研修光景


講師著書


【冨田昌夫先生 過去の研修】                

●『クラインフォーゲルバッハの運動学とアフォーダンス』
●『クラインフォーゲルバッハの運動学とアフォーダンス 実践編』
●『クラインフォーゲルバッハの運動学とアフォーダンス 第3弾』
●『クラインフォーゲルバッハの運動学とアフォーダンス 第4弾』
●『クラインフォーゲルバッハの運動学とアフォーダンス 第5弾』
●『クラインフォーゲルバッハの運動学とアフォーダンス 第6弾』
●『クラインフォーゲルバッハの運動学とアフォーダンス 第7弾』
●『クラインフォーゲルバッハの運動学とアフォーダンス 第8弾』

 

『脳卒中リハビリテーションの理論と技術』 千里リハビリテーション病院 副院長 吉尾雅春 先生
 日時:H30年8月11日(土・祝) 10:00~16:00 (受付開始9:15~)
 会場:ウイリング横浜

画像診断から治療技術まで,下記内容について実技を交えながらわかりやすくご講演頂きます.

   参加費:10000円(当日会計)   研修会場:ウイリング横浜

【研修目次】

1.脳の連絡線維
2.運動学習
3.基底核ネットワーク
4.随意運動障害と歩行
5.小脳系
6.姿勢制御
7.視覚経路の障害と半球間抑制
8.肩・股関節と脳

 

研修光景

 

講師著書

 

【吉尾雅春先生 過去の研修】

●『脳卒中リハビリテーションの理論と技術』
●『脳卒中リハビリテーションの理論と技術』第2弾
●『脳卒中リハビリテーションの理論と技術』第3弾 ー肩関節・股関節に注目して-

 

『運動療法に結びつく動作分析』スターティング アゲイン ・ スタビリティ研究会 代表 山本泰三先生
 日時:H30年10月8日(月・祝) 10:00~16:00 (受付開始9:15~)
 会場:ウイリング横浜

充実した下記内容により,臨床に結びつく動作分析についてご講演頂きます.

スターティング アゲイン スタビリティ研究会

参加費:10000円(当日会計)   研修会場:ウイリング横浜

【研修目次】                                        

1.姿勢と動作の基本的理解
①支持基底面と重心との関係
②姿勢を変える初期動作を分析するためのバランス反応
③支持基底面を変化させるバランス反応
④クラインフォーゲルバッハのバランス反応
(カウンターウエイトの活性化、カウンターアクティビティ、カウンタームーブメント)

2.基本動作を特徴づけるポイントを利用した動作観察
①動作の開始姿勢と終了姿勢のスタビリティの評価
②基本動作を理解するためのマーカーとその軌跡
③動作を特徴づけるポイントを利用した動作観察(いつ、どこが)

3.動作の観察から分析にすすめる方法
①動作を特徴づけるマーカーの見つけ方
②問題点を探る刺激操作の加え方(シンクロしてから徒手・支持基底面)
③刺激操作で反応するところと反応しないところの観察

4.対象者が主体的に取り組む工夫
①コーピーングとモチベーション
②アクティブタッチ

5.機能向上に適した難易度の探索方法
①難易度を調整する免荷とバランスの補償
②スタビリティ向上練習のポイント
③動作獲得のために効率的な代償運動の見つけ方

研修光景

 

【山本泰三先生 過去の研修】

●『体幹スタビリティの理解と運動療法』

 

『姿勢と呼吸からアプローチする脳卒中の摂食嚥下リハビリテーション』
 東京医療学院大学准教授 内田学先生
 日時:H30年11月23日(金・祝) 10:00~16:00 (受付開始9:15~)
 会場:ウイリング横浜

昨年も大好評でした.摂食・嚥下に対してSTのみならず,PT・OTの果たすべき役割の重要性に気づかされると思います.

参加費:10000円(当日会計)   研修会場:ウイリング横浜

「 脳卒中は脳の障害部位によって,四肢,体幹の運動麻痺,感覚麻痺,高次脳機能障害,バランス障害など多岐にわたってさまざまな症状を呈する。症状の一つである摂食・嚥下障害は,特に急性期では脳の障害の直接的な原因として出現する頻度は高く,経管栄養が必要となる症例も少なくない。脳卒中は嚥下障害の原疾患としても最多のものであり、胃瘻の原疾患の過半数を占めると言われている。また,急性期に限らず嚥下障害が要因となって誤嚥性肺炎を発症することにより,全身状態の悪化や身体機能の回復を阻害することとなる。現在,日本人の死亡原因の第3位は肺炎となっているが,その多くは誤嚥性肺炎が原因である。
 従来,摂食・嚥下障害に対する対応としては言語聴覚士が直接治療を展開し,口腔ケアや声帯筋や嚥下筋のトレーニングなどを中心に実施してきた。一方,理学療法士は誤嚥性肺炎に対する呼吸理学療法の場面や廃用症候群の予防で対応することが多かった。しかし近年は,摂食機能と呼吸との関係や嚥下機能と頸部体幹機能との関係,嚥下筋活動と姿勢との関係に対する認識が高まり,それに対応する理学療法士や作業療法士の専門性が期待されてきている。また,直接的に食事場面に関わる看護師や介護福祉士の摂食方法や誤嚥時の対応なども大変重要である。言語聴覚士任せであったような領域であるが、多職種での取り組みにより「食べられる」ための治療介入が具体的になるはずである。本研修では、脳卒中片麻痺患者にみられる多くの身体機能障害と摂食嚥下障害の関連性について解説する。」 内田学

【研修目次】
①一般的なリハビリテーションに不足する摂食・嚥下機能評価の視点
 (摂食・嚥下機能障害に対する見落とし)
②脳卒中に発生する嚥下障害の成り立ちとその予後
③正常嚥下と神経学的な構造変化に伴う摂食・嚥下機能障害
④サルコペニア・フレイルと摂食・嚥下機能障害
⑤口腔ケアの重要性
⑥姿勢調節と咀嚼・舌運動の関係
⑦姿勢調節と嚥下の関係
⑧呼吸調節と嚥下の関係
⑨嚥下音と呼吸音から判断する嚥下機能評価
⑩姿勢調節からとらえる摂食・嚥下リハビリテーション介入
⑪呼吸調節からとらえる摂食・嚥下リハビリテーション介入
⑫摂食・嚥下障害に対する具体例(痙性麻痺・弛緩性麻痺)
⑬高次脳機能を意識する食事介助の工夫
⑭「食べる」ために必要なシーティングの考え方
⑮多職種連携

 

研修光景

 

講師著書

 

【内田学先生 過去の研修】

●『姿勢と呼吸からアプローチする脳卒中の摂食嚥下リハビリテーション

 

今後の研修予定(日程詳細未定)

 


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