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『バランス障害に対するリハビリテーション評価とアプローチ』 文教学院大学教授 望月久 先生
日時:H29年8月11日(金・祝) 10:00~16:00 (受付開始9:00~)
会場: 横浜市スポーツ医科学センター大研修室

 中枢・整形疾患を問わず,バランスの要素は非常に重要です.今回は 『バランス障害に対するリハビリテーション評価とアプローチ』として,バランス障害の第一人者でいらっしゃる文教学院大学教授 望月久 先生にご講演・実技をご指導いただきます.
 基礎から評価・治療まで,今一度学びなおしてみませんか?
きっと治療の幅が広がることは,間違いありません.
皆様のご参加を心よりお待ちしております.

【研修目次】
10:00~12:00(講義)                                           1)バランスの捉え方
2)バランスの評価
3)バランス改善へのアプローチの考えかた
13:00~16:00(実技)                                           4)バランスの評価の実際
5)バランス改善へのアプロ―チの実際


参加費:10000円   研修研修会場:横浜市スポーツ医科学センター 大研修室

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【望月久先生過去の研修】

●『神経難病の理学療法、Parkinson病とSCDを中心に

研修光景

 

講師著書

 

『体幹スタビリティの理解と運動療法』 スターティング アゲイン・スタビリティ研究会 山本泰三先生
日時:H29年9月18日(月・祝) 10:00~16:00 (受付開始9:00~)
会場:ウイリング横浜 12F 121号室

 体幹スタビリティの重要性はご承知のこと.今回はスターティング アゲイン代表スタビリティ研究会山本泰三先生にご講義・実技をお願いしております.またレッドコードのデモも予定しております.体幹機能を学びたい方は是非ともご参加ください.

【研修目次】

10:00~12:00(体幹スタビリティー講義)                               13:00~16:00(実技・レッドコードデモ)

参加費:10000円(当日会計)   研修研修会場:ウイリング横浜 12F 121号室

 

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『姿勢と呼吸からアプローチする脳卒中の摂食嚥下リハビリテーション』       
                            東京医療学院大学 准教授 内田学先生
日時:H29年11月3日(金・祝) 10:00~16:00 (受付開始9:00~)
会場:ウイリング横浜 12F 121号室

 摂食・嚥下はSTの領域? いえいえ,直接的・間接的問わず,PT・OTが果たすべき役割は山積みです.今回は姿勢や呼吸の観点から,脳卒中の摂食嚥下リハビリテーションについてご指導頂きます.STさんのご参加もお待ちしております.きっと新たな発見が得られることと思います.

【研修目次】

10:00~12:00
 ①脳卒中患者の誤嚥の状況
 ②脳卒中の誤嚥発生のメカニズム
 ③嚥下の機能評価(嚥下音解析・相対的喉頭位置など)←実技
 ④脳卒中の姿勢と嚥下の関係性←実技

13:00~16:00(講義・実技)
 ①脳卒中の呼吸と嚥下の関係性
 ②摂食嚥下障害に対する姿勢調節の介入意義
 ③姿勢調節を意識する理学療法・作業療法の展開
 ④実技
 ⑤総括

 ※当日は聴診器(なるべくダブルタイプ)をご持参ください(実技に使用します).

参加費:10000円   研修研修会場:ウイリング横浜 12F 121号室

 

【内田先生の書籍が8月に出版予定です】

【序文】National institute of neurological disorders and stroke ; NINDS-Ⅲ分類において,脳卒中は脳梗塞,脳内出血,くも膜下出血,その他に分類され,他の疾患に比べて嚥下障害の発生率が高い疾患である。急性期に限らず嚥下障害による誤嚥性肺炎の発症で、全身状態を悪化させる特徴がある。急性期での嚥下障害は30〜60%程度出現し,その中で呼吸器感染症を発生させる割合は22%と言われており,発症によりリハビリテーションの進行が遅れやすくなることから誤嚥の予防は管理上非常に重要である。
『脳卒中治療ガイドライン2015』では,「十分なリスク管理のもとにできるだけ発症早期から積極的なリハビリテーションを行う事が強く勧められる(グレードA)。その内容には,早期座位・立位,装具を用いた歩行訓練,摂食・嚥下訓練,セルフケア訓練などが含まれる」と示されている。ガイドラインの中では,包括的なリハビリテーションが推奨されているが,現状は言語聴覚士だけの単独介入になっている印象がある。理学療法士と作業療法士は共にリハビリテーションの専門職であるが,摂食嚥下障害に関しては苦手意識が強く積極艇な参加はなされていない。基本動作や歩行,日常生活動作などの障害に関しては運動機能や高次脳機能などを専門的に評価し妥当な介入がなされているが,摂食嚥下という活動に関しては言語聴覚士任せになってしまっている。治療として多く目にする介入は、口腔ケアや嚥下筋に対する筋力増強,対症療法などが中心である。この治療には,片麻痺特有に見られる姿勢調節障害を背景にした全身の機能は反映されておらず、咽頭・喉頭から口腔までの限局的な介入が殆どである。咽頭や喉頭は最上部に位置する運動機関として捉えるべきであり,抗重力位の中では骨盤帯や体幹の位置に左右されるということは認識がなされていない。嚥下は運動の一部であり、嚥下機能は運動機能であることから、より良い運動機能の発揮を目指すことで嚥下障害も改善されるものである。
本書は,脳卒中患者に出現する嚥下障害について姿勢調節異常という観点から解説し,摂食行為における評価と介入の具体例について紹介する。言語聴覚士としての介入方法は勿論のことであるが,理学療法士や作業療法士が関与する必要のある姿勢と摂食嚥下の視点について多く紹介する。
この領域における知見はまだまだ不足しており,今後も益々の経験が凝集されいっそう発展していくことが期待される。臨床での可能性を多く含んでおり,本書の内容がリハビリテ-ションサービスの向上につながることを期待している。
                              東京医療学院大学 内田学

 

 

 

『川平法 脳卒中に対する促通反復療法』鹿児島大学医学部名誉教授・川平先端リハラボ所長 川平和美先生日時:H29年12月23日(土・祝) 10:00~16:00 (受付開始9:00~)
会場:ウイリング横浜 12F 121号室

脳卒中片麻痺に対する効果的な治療手技,促通反復療法を川平先生直々にご講義・実技(デモ)をご指導頂きます.また低周波の併用療法について,伊藤超短波の青山先生にご指導いただきます.

【研修目次】

10:00~12:00『促通反復療法と電気刺激療法との各種併用療法の理論と臨床応用』伊藤超短波 青山浩樹先生13:00~16:00『川平法 脳卒中に対する促通反復療法』鹿児島大学医学部名誉教授・川平先端リハラボ所長 川平和美先生

参加費:10000円   研修研修会場:ウイリング横浜 12F 121号室

 NHKスペシャル 脳がよみがえる    川平先端リハラボ   POSTさんインタビュー

研修光景

 

講師著書

【川平和美先生 過去の研修】                                       ●『川平法 脳卒中に対する促通反復療法』                                  ●『川平法 脳卒中に対する促通反復療法 第2弾』                             ●『川平法 脳卒中に対する促通反復療法 第3弾』                             ●『川平法 脳卒中に対する促通反復療法 第4弾』


【伊藤超短波 青山浩樹様 過去の研修】
●促通反復療法とトリオ併用効果                                       ●促通反復療法とトリオ併用効果 第2弾
●第3弾『促通反復療法と電気刺激療法との各種併用療法の理論と臨床応用』
●第4弾『促通反復療法と電気刺激療法との各種併用療法の理論と臨床応用』

研修光景

 

今後の研修予定(日程詳細未定)


『内部障害に対するアプローチ(仮題)』 神戸大学大学院保健学研究科 准教授 井澤和大先生

『クラインフォーゲルバッハの運動学とアフォーダンス』藤田保健衛生大学教授 冨田昌夫 先生

●『歩行と歩行をサポートする靴のありかたについて 第3弾(仮題)』東京厚生年金病院 技師長 田中尚喜先生


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